年末ですね。
2015年度の投資を振り返って、
2016年度へ活かせることはないか考えてみます。
主に述べることは以下になります。
【1.買いのタイミング】
僕はまだ経験の浅い投資家なので、売買のタイミングを掴むことがド下手でした。m(_ _)m
恐怖と強欲指数や日経平均PERといった指標を参考にして、投資するのは、
年に2~3度にすれば良かったかと反省します。
投資するチャンスを探るべき期間以外は、割安で業績が堅調な銘柄をリサーチすることに時間を割けば良いと思います。
【2.銘柄を絞る】
例えば、カカクコムやヤフーといったネット関連の高シェア企業ですが、
これらの企業は値動きの幅が強い、かつ業績も堅調なので、短期から中期のトレードには、
最適な銘柄なのではないかと思いました。
継続して、値動きを追っていると売買が過剰になったタイミングもわかるようになってきます。
MACDやRSI、RCIでのフィルターを掛けてみると、より正確にトレードしやすくなると思います。
【3.割安】
バフェット大先生の論理は、2015年でも通用しました。
8月辺りからの中国不況を端にした市況低迷時にも、割安銘柄に集中投資していた僕のポートフォリオは、
日経の下げよりは低い下げをキープでき続けていました。
ちなみに、僕の割安の基準はPBRが1.0を割っているかどうかです。PERは利益の予想であって上下しやすく、信頼性を欠くと思います。
それに対して、純資産をもとにした、PBRは企業の物質的な価値を示しているので、確実性のある指標だと考えます。
【4.永続的競争優位性】
永続的競争優位性を持つ企業は、GMOクリック証券の銘柄分析機能を使うと見つけやすいです。
GMOの銘柄分析では、各企業の利益率や財務諸表を視覚的に理解しやすくなっておりまして、
永続的競争優位性を保持する企業もひと目で見つけられやすいです。
しかしながら、この手法は市場参加者の中では既知の物だと考えられるので、
2016年は別の方法を開拓しないと駄目ですね((o(´∀`)o))ワクワク・
2015年度の投資を振り返って、
2016年度へ活かせることはないか考えてみます。
主に述べることは以下になります。
- 買いのタイミング
- 銘柄を絞る
- 割安
- 永続的競争優位性
【1.買いのタイミング】
僕はまだ経験の浅い投資家なので、売買のタイミングを掴むことがド下手でした。m(_ _)m
恐怖と強欲指数や日経平均PERといった指標を参考にして、投資するのは、
年に2~3度にすれば良かったかと反省します。
投資するチャンスを探るべき期間以外は、割安で業績が堅調な銘柄をリサーチすることに時間を割けば良いと思います。
【2.銘柄を絞る】
例えば、カカクコムやヤフーといったネット関連の高シェア企業ですが、
これらの企業は値動きの幅が強い、かつ業績も堅調なので、短期から中期のトレードには、
最適な銘柄なのではないかと思いました。
継続して、値動きを追っていると売買が過剰になったタイミングもわかるようになってきます。
MACDやRSI、RCIでのフィルターを掛けてみると、より正確にトレードしやすくなると思います。
【3.割安】
バフェット大先生の論理は、2015年でも通用しました。
8月辺りからの中国不況を端にした市況低迷時にも、割安銘柄に集中投資していた僕のポートフォリオは、
日経の下げよりは低い下げをキープでき続けていました。
ちなみに、僕の割安の基準はPBRが1.0を割っているかどうかです。PERは利益の予想であって上下しやすく、信頼性を欠くと思います。
それに対して、純資産をもとにした、PBRは企業の物質的な価値を示しているので、確実性のある指標だと考えます。
【4.永続的競争優位性】
永続的競争優位性を持つ企業は、GMOクリック証券の銘柄分析機能を使うと見つけやすいです。
GMOの銘柄分析では、各企業の利益率や財務諸表を視覚的に理解しやすくなっておりまして、
永続的競争優位性を保持する企業もひと目で見つけられやすいです。
しかしながら、この手法は市場参加者の中では既知の物だと考えられるので、
2016年は別の方法を開拓しないと駄目ですね((o(´∀`)o))ワクワク・
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