こんにちは。
就活生向けに書きます。
【文理問わず、証券口座を開いた方がいいですよ】
理由は以下になります。
2.会社の経営実体が分かる
対して、四季報で比較会社として示されていたスズキの分析ページを見てみると、
スズキの方が、財務健全性が高いことが分かると思います。
トヨタ自動車の経営効率分析
トヨタ自動車の財務諸表解説
就活生向けに書きます。
【文理問わず、証券口座を開いた方がいいですよ】
理由は以下になります。
- 会社四季報が読める
- 会社の経営実体が分かる
- 1と2による、他の就活生との差別化が図れる
詳述します。
1.会社四季報が読める
例えば、SBI証券の口座でトヨタ自動車を調べてみます。
最初に出てくる情報は株価や取引量になります。
これだけなら、就活には全く役立たないですね(´・ω・`)
ですが、四季報のページをクリックすると、
会社の情報が大量に出てきます。
トヨタ自動車の特色や業績情報を1ページで理解することが可能です。
便利じゃないですか?
トヨタの代表的なライバル会社名も【比較会社】を見るとひと目で分かります。
これだけで、証券口座を開くと、四季報が読めることのメリットは分かって頂けたと思います。
良く、就活生向けの就職四季報とか言うものもありますが、上記にある投資家向けの通常の「四季報」の方が、就活の武器になりそうな情報は多いですよね。
あなたの志望理由は就職四季報に書かれている、就職倍率の低さや平均給与の高さだけでは無いはずです。
2.会社の経営実体が分かる
まずは、SBI証券の分析ページです。
ここでもトヨタ自動車をサンプルに使います。
証券口座では投資家向けに会社の経営実態を分かりやすくまとめてくれてます。
経営分析の難しい用語が分かんなくても、証券口座の指標を見れば、経営難に陥っているかどうかは直ぐに分かります。
日本を代表する優良企業のトヨタ自動車の分析ページは以下のようになります。
成長性と企業規模が高いことが分かりますね。
意外と財務健全性が低いようです。
対して、四季報で比較会社として示されていたスズキの分析ページを見てみると、
スズキの方が、財務健全性が高いことが分かると思います。
このように、会社の規模的にはトヨタ自動車の方が断然大きいのですが、
個別企業の財務健全性という指標ではスズキの方が良好である、という実態が分かるのです。
企業分析に役立ちそうじゃないですか?
こういったことを通じて、この財務健全性の違いを生み出しているのはどういった原因なのかを調べていくと、面接やESでより、相手を惹きつける話しができそうじゃないですか?
3.1と2による、他の就活生との差別化が図れる
上で述べて来たようなことは大概の就活生は押さえられていない範囲のことだと思います。
情報は武器です。面接官もキチンと財務分析が出来る人だなって思うと、優秀だと思うかもですね。
また、証券口座は投資家目線から作られている(お宝会社を探したい人の目線で作られている)ので、
ベタな大企業しか知らない就活生を卒業できるかもですね。
より詳しい財務分析ならGMOクリック証券もオススメです。
経営効率や財務諸表をグラフで可視化してくれているからです。
調べたい会社が借金に頼り過ぎていないかや、効率良く利益を上げられているかを判断しやすくしてくれます。
下はGMOクリック証券でトヨタ自動車を調べた例です。
トヨタ自動車の財務諸表
トヨタ自動車の損益計算書
トヨタ自動車の経営効率分析
トヨタ自動車の財務諸表解説
以上です。良い就活を!!
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