イギリスEU脱退の混乱に乗じて、アステラス製薬とHOYAに投資しました。

お久しぶりです。

イギリスのEU脱退が決まりましたね。
それに乗じた日経平均の下げ方がすごかった。
終値で、前日日-1286.33円でした。

私はこの混乱に乗じてアステラス製薬とHOYAへ投資しました。

アステラス製薬は日本格付研究所(JCR)での評価がAA+pだったので、いつか投資したいと思い続けていた会社です。
ちなみに、JCRは以下のサイトとなります。
http://www.jcr.co.jp/

アステラス製薬の10年分のキャッシュフロー・マトリックスとキャッシュフロー計算書 (C/F)
また、GMOクリック証券からの参照ですが、フリーキャッシュフローの創出能力が高い所も評価出来ます。

国内製薬業界2位という企業規模の大きさとブランド力に加えて、イギリスEU脱退の混乱のお陰で、投げ売り状態と化していたので買いとしました。
また売上高や営業利益、経常利益、当期純利益のどの指標においても右肩上がりの方向性を示していることと、
一株当たり配当額が順調に増加していることも評価できました。




次はHOYAについてです。

HOYAの10年分のROICツリーです。税引後投下資本営業利益率、投下資本回転率、固定資本回転率、有形固定資産回転率、無形固定資産回転率、運転資本回転日数、売上債権回転日数、棚卸資産回転日数、仕入債務回転日数、売上高営業利益率、原価率、販売管理比率を表示しています。
HOYAこのROICツリーを見るとわかる通り、ROICの高さは文句の付けようがありません。
高ROICを継続することができる会社=投資家をリッチにしてくれる会社と私は考えています。

HOYAの純資産の伸びやキャッシュ・フローを見てもそれは明らかでしょう。

HOYAの10年分の貸借対照表 (B/S)


HOYAの10年分のキャッシュフロー・マトリックスとキャッシュフロー計算書 (C/F)

素晴らしいHOYAさんが投げ売り状態でしたので、迷わず買いでした。

今月は航空電子工業を高値づかみしたので163万円程度使ってしまっていたので、追加投資を実行することで、私自信の資産における株:現金の比率が半々に近づいて来ました。
今月は投資で200万円以上使ってしまいましたね笑
徐々に金銭感覚が可怪しくなって来ていると思います。気を付けなければ…

様子見て、投資を中断すべきと判断できるものは切って行くべきなんでしょうね。
経営者というものはリターンを生み出さない資産を蓄えていてもなにも得しないので。
HOYAやアステラス製薬がいつリターンを生み出さなくなるか分かったものではないので、自分の判断の成否を正しく理解できる能力は鍛えておかなくてはと考えています。


それでは本日はこれくらで…


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