2016年大晦日 僕の投資基準

こんにちは、2016年大晦日です。

2016年の投資で成長できたのは、以下のコンセプトに気づくことができたことです。
これらの発見により投資収益が上がったと実感します。
  • ROICに注目して企業としての収益性の高さを判断できるようになった。ROIC10%以上を継続的に出せる企業が好ましい
  • キャッシュフローに注目して企業の安定性が判断できるようになった。毎年フリーキャッシュフローを大量に生み出せる企業が好ましい
  • 経済的堀という企業の強みを発生させられるものに投資すべきと学んだ(例えばシェアの高さや特許)
  • 国内だけでなく海外でも需要を成長させられるかに注目することで、長期的な成長性があるか判断できるようになった。複利的に需要を増加させられるイメージがはっきりと沸かない限り投資しない。10年間マーケットが閉まったとしても安心な銘柄であるべき
  • 日経平均適正株価水準Fear & Greed Indexによる、適格な買いのタイミング
  • PERは低ければ低い程良い。できれば10倍以下。10倍以下の低位株であれば、50%以上のリターンも楽に目指せる
これらはバフェットが毎年バークシャー・ハサウェイのホームページで、
バフェットからの手紙として書いていることから学びました。
  • 売上高経常利益率が高い企業に投資すべき
  • 良好なバランスシート
この2つも欠かせないですね。
これから、更に学びたいことは、内部収益率です。
内部収益率をより詳しく把握できるようになることで、
投資する額がリスクに見合っているのかを、判断できるようになるはずです。


あと、バフェットからの手紙を読んでいて感じたのが、
彼が企業を吸収合併させる目的は良いビジネスをより良くするためではないでしょうか。
合併させることで、部材調達コストを下げたり、ブランド価値を上げたり、税金を安くすることで、
優良なビジネスに回せるお金をより多くしていると感じます。
それによって消費者である、世界中の人に質の高いサービスを提供できるのだと思います。

僕も良質なビジネスの大株主になることや吸収合併により、良質なビジネスが社会に与える価値を最大化できるようになりたいです。

今年も幸せな社会づくりを目指します。

2017年も頑張ります。まだまだ頑張ります。

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