「NYダウ PER チャート」と「バフェット指数(日本版)チャート」

こんにちは!

先日、良質な投資関連指数を公開しているサイトを発見しましたので、以下に共有します。


  • NYダウ PER チャート
  • バフェット指数(日本版)チャート

  • NYダウ PER チャート
参照リンクは以下です。


NYダウのPERを日本語で気軽に閲覧できる点が便利です。
日経PERは以下で確認できますが、NYダウPERを綺麗にグラフ化してるサイトはなかなか存在していませんでした。

日経平均PER 日経平均比較チャート





  • バフェット指数(日本版)チャート
参照リンクは以下です。



バフェット指数の説明について、以下の記事からの引用が分かり易いです。


過去最高の「バフェット指数」は割高サインか?

"投資の神様"が参考にする指標の見方

田渕 直也
2017年06月29日



バフェット指数は株式市場の時価総額をGDPで割って算出する。”投資の神様”ウォーレン・バフェットが長期的な株式のバリュエーションを判断する際に参考にしているといわれており、一般には倍率が1を超えると株価の大幅な調整が起こりやすいとされている。2000年のITバブル崩壊も、2008年のリーマンショックも、まさにそうだった。


この2つの指標を利用して、現在の株価の過熱感を客観的に考察できる様にしたいですね!

最後に、2017年12月9日時点の私の投資成績です。


SHINPOが頑張ってくれています。
最近のハイテク銘柄売りにやられて、JCUやトーカロ、HOYAが下落です。
他にはBitcoinバブルに伴い、仮想通貨取引所に参入するSBIがぐんぐん成長してくれているのは嬉しいです!

バブルが発生したら、そのバブル自体に投資するのではなく、それで儲かる業者に投資するのが王道では無いかと考えますね~~。


それでは、今日はこれくらいで。

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