IoT水道メーターとガスメーター、電池需要について

ファーウェイの取扱製品ですが、水道メーターやガスメーターにも半導体が使われていました。
メーターという製品の特性上デジタル化しやすいこともありますが、この様な社会インフラを担う製品にも半導体が搭載され初めている事を実感しました。

IoT水道メーター

IoTガスメーター

まさに世の中の汎ゆる部分に半導体が搭載される時代ですね。


また、最近ソフトバンクが出資した、Nemaska Lithiumという会社のIR情報から学びましたが、電池も半導体と同じくらい需要が急拡大する産業ですね。



中国がリチウムの最大需要家になる見込みです。

スマホやIoTデバイスの浸透により、蓄電池としての用途が急拡大します。
ボストン・ダイナミクスのロボットやARグラス、電気自動車等々、未来を作る産業のそのどれもが電池を必要とします。
半導体と電池需要はセットと考えることもできます。

次の投資案件にも、このアイデアを活かしたいです。


最後に、最近の投資パフォーマンスです。





扶桑化学が足引っ張りすぎ… PER15倍以下ルールは死守しなければならない証拠です。

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