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■現金ポジションの作り方:先ずは生き残り続ける事が大事
いつ暴落が起こっても良い様に、
■現金ポジションの作り方:先ずは生き残り続ける事が大事
いつ暴落が起こっても良い様に、
シラーPERが過去の平均値を上回っている%分の半分の現金を常に確保。
シラーPERは以下サイトを参考。
シラーPERは以下サイトを参考。
◎例:
シラーPERが過去の平均値を50%上回っているなら、現金は総資産の25%確保。
下落相場が来たら、この現金ポジションのルールを破る。
ただし、一度に全額投資するのではなく、
シラーPERが過去の平均値を50%上回っているなら、現金は総資産の25%確保。
下落相場が来たら、この現金ポジションのルールを破る。
ただし、一度に全額投資するのではなく、
保有現金残高から10分割払いのイメージで小規模に細かく投資。
■企業価値評価:ハイクオリティな企業のみに投資
どれか1つの基準を満たさない位の矛盾は見逃す気持ちで、
■企業価値評価:ハイクオリティな企業のみに投資
どれか1つの基準を満たさない位の矛盾は見逃す気持ちで、
企業を評価。
1つ位の条件なら見逃しても良いと考えるのは、
1つ位の条件なら見逃しても良いと考えるのは、
例えば、現在ROICが10%以下の企業でも、
営業利益率やマーケットシェアが好調なら、
数年後ROICが10%を超える可能性が高いから。
- その企業はプラットフォーム企業であり、ネットワークエフェクトの効くビジネスモデルを備えているか?他の基準で経済的堀をチェックするが、ネットワークエフェクトは別格の強さなので、別項目として設ける
- その企業が提供する製品・サービスは既存のものより10倍便利か。顧客の強い困りごとを解決できるか
- ROICに注目して企業の生み出す付加価値の高さを判断する。ROIC10%以上を継続的に出せる企業が好ましい
- 売上高経常利益率が高い企業か。継続して10%以上を出せているか
- 配当利回りに着目した投資は禁じ手。配当利回りが高い銘柄は、良く見えても自分が気付いてない悪材料が存在している可能性が高い
- キャッシュフローに注目して企業の安定性を判断する。毎年フリーキャッシュフローを大量に生み出せる企業が好ましい
- 良好なバランスシートを持っているか。継続して自己資本比率が50%以上か
- 純資産が毎年7.2%以上複利成長しているか。このCAGRだと10年後に純資産が2倍になる
- 経済的堀という企業の強みを発生させられるものがあるか。経済的堀があれば競合他社の2倍は高い営業利益率のビジネスをできるはず
- 無形資産【ブランド・特許・営業権/高い製品採用基準】
- スイッチングコスト
- ネットワークエフェクト
- コスト優位性【規模の優位性・ニッチ戦略】
- 寡占。投資対象として魅力的なのは1だけ
- 独占的市場シェア:73.9%
- 安定的トップシェア:41.7%
- 市場影響シェア:26.1%
- 並列的競争シェア:19.3%
- 市場認知シェア:10.9%
- 市場存在シェア:6.8%
- 10〜20年単位で確信できる長期的な成長性があるか?複利的に需要を増加させられるイメージがはっきりと沸かない限り投資しない。10年間マーケットが閉まったとしても安心な銘柄であるべき
- 強欲的な妄想にとらわれていないか
- 10〜20年後の未来の人々の生活から逆算して必要とされるサービスか
- 国内だけでなく海外でも需要を成長させられるか
- 成長性の高い業界に属しているか?成熟産業の大企業に伸び代は期待できない
- SBI証券の四季報で確認できる主要取引先の事業やサービスもチェックする。仮に10-3が駄目でも主要取引先が海外需要を獲得できるのなら合格
- PER過去5年平均を下回るか?また過剰な期待が入っている株価水準になっていないか?
- 素材や化学系メーカー、原油業界の様な、業績が景気に敏感な企業には手を出さない。市場はいつ暴落するか分からないから。どうしても投資したくなる景気敏感企業の場合は、独占的市場シェア:73.9%を獲得している場合に限る
- 今後12ヶ月の収益見通しは上昇傾向か。近い将来の業績が減少と予想される企業は下落リスクが高い。いくら10年間に渡る持続可能な成長が見込めても、足元の業績が落ちれば塩漬けになるリスクが高い。市場は近視眼的である事を忘れない
- ESGの観点から悪材料が見つかる投資先は除外。世の中の悪者は需要が伸びなくて当たり前
- 最後にこれらの要素を鑑みて、この投資案件の期待値を考える。冷徹に客観的に考えて期待値が必ず1.0を超えなければならない
■買いタイミング:他人が安く売ってくれる時しか買わない。
必ず暴落が起きる事は歴史が証明している。その時をじっと待つ
投資タイミングについては、以下の全てを守ると、
1年に2,3回位しか投資出来なくなる。
なので、投資回数の最大化と下落リスクの最小化をバランスさせる為に、
1,2,3の基準のどれか1つでも満たされた時が投資のタイミングとする。
ただし4の基準は何があっても遵守すべき、絶対的なルール。
- Fear & Greed Indexを参考にして、マーケット全体が超恐怖に陥っているかをチェック。http://money.cnn.com/data/fear-and-greed/
- IFIS株予報のトレンドシグナルで売りが60%を超えているかをチェック。http://kabuyoho.ifis.co.jp/index.php?action=tp1&sa=trend_sig
- 日経平均適正株価水準をチェックし、日経平均が緑の帯を下抜けた位置にあるかを確認。https://nikkei225jp.com/data/per.php
- PER過去5年平均を下回るか?また過剰な期待が入っている株価水準になっていないか?
■売りタイミング
- 買った時に描いていた利益成長ストーリーの前提が崩れた時。そういう時は含み損になっても買い増ししたいと思えなくなるはず
- 更に利益成長率の高いと考えられる銘柄が、登場した時
■高値掴みの防ぎ方
過剰売りがなかなか来なくて、
買いたい気持ちが高ぶってしまう状態を防ぐ為に以下の行動を取る。
①常に複数の投資候補を準備
これにより、狙っていた特定の企業が値上がりしてしまい、
焦ってしまう状態を防ぐ。
「A社が値上がりしちゃったけど、同じくらい魅力的なB社もC社もあるし、まあこんかいは見逃しで良いか」
って納得できる状態を目指す。
勿論、これを実現する為に、日々の投資先探索は欠かさない。
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