最近、頻繁にテレビで取り上げられるFIREですが、
個人的には流行って当然だと思います。
■FIREが流行る理由
シェアリングエコノミーの成長により、
年々、会社に依存せず、個人で売上を上げられ、
低コストで生活できる環境が整って来ているから。
■FIREを後押しする要因 個人活動による売上獲得の具体例やサービス
①YouTuber
②ブロガー
③フリーランスプログラマー
④執筆活動
⑤NFT(による、多様なネット上の創作物の収益化)
⑥ビザスク(による、スポットコンサルティング)
■FIREを後押しする要因 個人の生活費を下げるサービス
①ジモティー
②VPN(バーチャルパワープラント)
③ライドシェア
④ブロックチェーン(による、契約書や証明書の発行コストが減少)
■その他、FIREを後押しする要因 心理的なもの
また、現代のダメ日本企業の典型例の様な、
以下の様な就労環境は、
益々、FIREを後押しするでしょう。
・年功序列制で、能力で決まらない給与
・非合理的な社内ルール
・超過密な満員電車
・時間に縛られた働き方
以上がFIREが流行って当然だと考える理由です。
こうなって来ると、企業は優秀な人材を社内に留める為に、
働き方改革への注力も勢いを増しそうです。
最近の投資対象も上記の様な考え方を基本方針としています。
シェアリングエコノミーや働き方改革に繋がるサービスは、
強い需要が見込めます。
常に世の中の趨勢を見極めた投資を行います😂
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